TOPICS


2001年  NEDOからの融資を受け三次元構造薄型モーターコア開発に着手

2005年  ゲーム機用モータコアセット量産開始

2006年  ベーンタイプ用ベーン(薄肉長尺物)の肉抜き軽量化に成功

2007年  ISO9001取得
       組合せピストンの誤品防止装置を独自開発し、品質チェックを自動化

2011年  本社、技術部、川越工場の事務所ワンフロアーに改修
       後補充生産方式導入開始

オルダムリング
独自のダイセット開発と成形技術により、上下両面凸部切削加工部位を無くし、サイジングの工夫による精度確保で、完全型出し化による廉価製品の供給が可能です。

組合わせピストン
2ピースを組合せたピストンは、理想に近い減衰力曲線を描く事で需要が増え、これに樹脂巻きしたタイプが主流になりつつあります。
ピストンの生命線であるシート面精度の確保は元より、微妙に異なる2ピースの組合せ要求に備え、自動読み取り判別装置の開発にも力を注いでおります。
肉抜き軽量ベーン
中央部ニュートラルゾーンを無くす事で、そり・たわみを最小限に抑えた製品ですが、更に、軽量化を狙った肉抜きベーンも開発済みです。
左の写真のタイプは△6%の軽量化実現した製品です。
薄型モーターコア
表面を絶縁被覆した磁性粉を使用して製作したモーターコアです。
写真の開発品は3次元形状の型出し化により、積層鋼版タイプより体積△30%。重量△20%が可能になりました。
2層メタル
摺動部には銅系材、ベースは鉄系材を使い、強度・精度維持可能な安価な2層メタル部品の開発に取り組んでおります。